2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、関西大学のサマーキャンパスにて、寺本先生が模擬授業を行いました。講義のテーマは「フーリエ級数と音楽 ― 音のレシピを数学で読み解く」です。
ピアノとバイオリンの音はなぜ違うのでしょうか。音の正体はサイン波の足し算です。授業では、参加した高校生のみなさんに、自分のスマートフォンを「楽器」にする特設ページ「音あそびラボ」から実験に参加してもらい、会場全体で和音やうなりを鳴らしながら、音楽にひそむ数学「フーリエ級数」を体験しました。難しい数式を使わずに、音を聴いて・鳴らして・グラフで見ることで、音色の「レシピ」を読み解きました。
当日の授業資料は以下からご覧いただけます。
・授業スライド(PDF):下のリンクからご覧いただけます。
・スマホ参加ページ「音あそびラボ」:https://hiroshi-teramoto.github.io/oto-asobi/
